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【ヨコミネ式の幼稚園】うちの子に合わない?4歳で逆立ちは厳しすぎ?通わせるママがレポします!

更新日:

こんにちは!ヨコミネ式の幼稚園に通う子供を持つ母親リリーです。

話題のヨコミネ式の幼稚園、気になりますよね。

でも、

ヨコミネ式はうちの子に合わないんじゃ…

と不安に思っている方も多い事と思います。

うちの子は幼稚園に通う前は『ついていけるのかな?』とかなり心配でした。

だって、数メートル歩くだけで『だっこ〜』と言って座り混んでいましたし、

待つことや我慢する事が苦手、自分の思い通りにやりたいマイペース系の子供だったんです。

ですが、ヨコミネ式の幼稚園に3年間通ってみちがえるほど成長しました。

集中力や体力がかなりついたんです。

一番びっくりしたのは抱っこ抱っこだった息子が…

ヨコミネ式,逆立ち歩き

150回も逆立ち歩き

ができるようになった事です(実は幼稚園で一番できるみたい)

今では逆立ち歩きができる事が息子の自信にもなってしっかりとしたお兄ちゃんになりました!

リリー
ヨコミネ式の教育法が気になっている方は是非今回の記事をご覧になってくださいね。

ヨコミネ式とは?子供の可能性を最大限に引き出す教育法

ヨコミネ式の教育法のモットーは

『すべての子どもが天才である。ダメな子なんて一人もいない』

と言う事。

私たちはよく『こんな事できるはずがない』『うちの子には無理』と諦めがちではありますが、ヨコミネ式の教育法では子供の可能性を信じて挑戦するのです。

息子の通う幼稚園では

『絶対できる!』

を信念に、失敗しても失敗してもできる様になるまで何度も何度もトライし続けます。

しかも自分一人だけじゃないんですよ。みんなができる様になるまで挑戦するんです。

しかもそれで最初はできなかった子供もできる様になるんだから本当にすごい!

リリー
ヨコミネ式の教育法は子供の秘めた能力を引き出す手助けをしてくれます。

ヨコミネ式の幼稚園の特徴

ヨコミネ式の教育法の特徴は大きく分けると以下3つです↓

ヨコミネ式教育法の特徴

  • 心の力を育てる
  • 体の力を育てる
  • 学ぶ力を育てる

自立させる事で『心の力』を育てる

勉強だけができるのが優れた人間ではありませんよね。

自分自身の力で考えてしっかりと生きていく事は大人になってからも重要なポイントです。

そこでヨコミネ式の幼稚園ではまず子供を自立させる事で『心の力』を育てます。

例えば息子の通う幼稚園での話。初めての遠足の時に子供のカバンを持っている保護者が多かった際、園長先生が全体のスピーチで

『なるべくお子さんのカバンはお子さん自身に持たせる様に』と指摘された事は印象的でそこでやっぱりヨコミネ式の幼稚園は普通の幼稚園とは違うなと感じました。

また『おはようございます』や『さようなら』『ありがとうございました』などの挨拶もしっかりとする様に促している印象を受けます。

リリー
ヨコミネ式の親の手助けなしでも自立してしっかりと生きていける様に手助けをする関わりを持っている様に感じます。

運動面を鍛えて『体の力』を育てる

また、ヨコミネ式の幼稚園で1番特徴的だと感じる点は

運動面に重きを置いている

という事です。

ヨコミネ式の幼稚園に入園する前の話、職場のヨコミネ式幼稚園に通う子供を持つ先輩が

『卒業までにみんな逆立ち歩きができる様になる。誰一人できない子はいない。』

と言っていて衝撃を受けた事を覚えています。

幼稚園で逆立ち歩きってマジですごい!てかできない子が一人もいないって嘘でしょ?

と思いましたが、嘘じゃなかった…

本気でできないこ子は一人もいないんです。

リリー
年長の最後の発表会では側転やブリッジや逆立ち歩きやとび箱など『こんな事もできるの⁉︎』と驚くほどの体操が疲労できるまでに成長するのです。

自主学習で『学ぶ力』を育てる

またヨコミネ式の幼稚園ではお勉強にも力を入れています。

参観日で学習の様子を見学した際は『読書の時間・読み書きの時間・足し算引き算の時間』などとそれぞれの時間に区切られて小学校の授業の様でした。

でも小学校の授業と違うのはそれぞれの子供に合わせたペースで学習をしていると言う点です。

小学校では先生が授業をして子供達が足並みを揃えて一つの事を学ぶと言う学習法ですが、ヨコミネ式の幼稚園ではやっている事が子供それぞれ違いいました。

算数が得意な子供は他の子供とは全く別のプリント(難しい問題)を解いていました。

他の子供達も学習のペースによってプリントのページはそれぞれ。わからなければ手をあげる→先生が疑問に答えてくれると言う様な半個別教育。

担任の先生は1人でしたが授業を教えるサポートの先生が数人ついてマンツーマンで学習していました。

リリー
ヨコミネ式の幼稚園は子供それぞれの力に応じた教育法を取るので子供のやる気が伸びる!それが自分から学ぼうという意欲に繋がるのです。

ヨコミネ式の幼稚園のメリット

私が感じたヨコミネ式の幼稚園のメリットは3つ

○ヨコミネ式幼稚園のメリット

  • 運動面がぐんと伸びる
  • 集中力が育つ
  • お行儀が良くなる

運動面がぐんと伸びる

はじめにも書きましたがうちの子なんて幼稚園に上がる前は全く体力なかったんですよ。

動物園に行って数m歩いただけで『もう疲れた〜抱っこ〜帰ろう〜』と言う様な子供でした。

それが今では…

150回も逆立ち歩きができる様になった

んです!できる様になるなんて夢にも思っていませんでした。今では逆立ち歩きで生活している?と思うほど家でも一人で体操しています。

息子の可能性を引き出してくれた幼稚園には感謝です。

リリー
ここまで仕上げてくる先生達は凄いし、一体どんな風に教育しているんだろう…?といつも不思議に感じるのでした。

集中力が育つ

正直に言うとお勉強ができる様になったのかと言うと…そうとも言い切れません(笑)

参観日でも確認しましたが、息子は他の子と同じレベルでした。なのでやっぱりお勉強ができる様になるかどうかはその子の本質次第かと思われます。

ただ言えるのは…

集中力がかなり上がりました!

色々と目移りして飽きっぽいのが子供の特徴ではありますが、それと比べると息子はかなり集中力があります。

この前休みの日一緒に神経衰弱をしましたが2時間強ぶっ通しで集中力を持続させていました。

最後は『集中力凄すぎ…マジかよ…』と母親の私の集中力が先に切れる始末。

そして記憶力もすごい…もう私は神経衰弱で息子に必ず勝てる自身はありません(笑)

これはもともとの息子の性質もありますが、ヨコミネ式幼稚園での学習の賜物かと感じます。

リリー
幼稚園で決めれられた時間しっかりと机に向かって学習するという事が体に染み付いているため集中力を持続する事ができるのでしょうね。

お行儀が良くなる

ヨコミネ式の幼稚園は心を育てると言う点も重視しており、挨拶や礼儀など子供のしつけ面での関わりも行ってくれている様に感じます。

挨拶やお礼、姿勢や行動面に対する指摘も厳しいです。ちゃんとしてないと怒られる…小学校みたいな感じ。

幼稚園でしつけ的関わりもしてくれるので

家でもお行儀がよくなりました。

ありがとうやごめんなさいなど人間として大切な挨拶や声かけが言われなくてもできますし、

靴を並べたり、整理整頓したりもしかしたら私よりもできるかも…(なんて)

リリー
とにかくヨコミネ式幼稚園さまさまです!

ヨコミネ式の幼稚園が合わない子供は?(デメリット)

私の息子はヨコミネ式の幼稚園が初めは不安ではありましたが、徐々に馴染む事ができました。

子供は柔軟で適応能力が高いので環境に順応できる事が多いですが、どうしてもヨコミネ式の幼稚園が合わないと感じる子供もいるでしょう。

私が感じたヨコミネ式の幼稚園が合わないかもと感じた子供の特徴は以下です↓

ヨコミネ式幼稚園が合わない子供

  • マイペースで自由が好きな子供(自由に過ごせる度が少ない)
  • 発達障害・グレーゾーンの子供(規則が厳しめ)
  • 運動面に障害のある子供(運動のレベルが高い)

マイペースで自由が好きな子供

実際にヨコミネ式の幼稚園に通わせてみて、ヨコミネ式教育方法のデメリットは感じませんでしたが、強いて言うなら…

子どもが自由に過ごせる度が少ない

と言う事でしょうか。

きっちりと時間管理されて小学校の授業の様にスケジュールが進んで行くので自由に遊べる保育園の様な感じとは全く違います。

事実他の幼稚園から保育園から転園してきた子供さんを見ると、在園時の動きとは全く違いスローペースなのですぐにわかります。

特にマイペースで自由が好きな子供は慣れるまで大変。

うちの子供もマイペースなので年少の夏くらいまではぐったりして大変でしたが、年長の今では全く問題なく過ごしています。

極度のマイペースなお子さん・発想や行動が自由なお子さんはちょっと苦労するかもしれません。

リリー
子どもは環境に適応するのが早いので大半の子供はすぐに慣れるとは思います。

発達障害・グレーゾーンの子供

また、注意すべきは発達障害やグレーゾーンの子供さん。

ヨコミネ式は『すべての子どもが天才である。ダメな子なんて一人もいない』と言う考え方。

どうしても他の子供よりも一歩遅れてしまう発達障害やグレーゾーンの子どもさんも他の子供と同様のメニューで『最後までできるまでやる』を徹底されます。

そのため、どうしても参観日や発表会では目立ってしまいます。

失敗して失敗して最後にはできた!という姿は感動的ではありますが…

他の子との差が強調されるので『僕は他のみんなよりもできない』子供の自尊心を傷つけるのでは?と感じてしまいます。

そして親としてもちゃんとできるかどうかが心配で気が気じゃない…。

リリー
もしも私が発達障害やグレーゾーンの母親だったらきっとヨコミネ式の幼稚園に通わせるのは諦めると思います。

運動面に障害のある子どもさんには不向き

また病気などで運動面に障害のある子供さんもヨコミネ式には合わないと感じます。

他の幼稚園よりも運動に強化を入れるヨコミネ式の幼稚園では体操・ブリッジ・逆立ち歩き・跳び箱の練習が日常的に行われます。

すると運動面に障害のある子供さんの場合は体に負担がかかるのでしんどい…。

また、障害のせいでうまく行かずに子供の心が傷ついてしまう可能性もあります。

リリー
事実、息子の同級生でも関節の病気を患った子供さんがいましたが途中で幼稚園を変わった様です。

ヨコミネ式教育法は厳しい?軍隊みたい?批判的な口コミに対する意見

ヨコミネ式の幼稚園に対しての口コミを見てみると批判的な意見も多いです。

SNSでのヨコミネ式に対する否定的な口コミとそれに対する私の意見を書きます。

SNSでの批判的口コミ

『ヨコミネ式に通う子がいつも泣いている』という口コミも。ヤフー知恵袋にも子供が不安定でよく泣くという口コミがありました。

私の息子やそのお友達で幼稚園に通って性格が不安定になった…という話は聞いた事がありませんし、息子も楽しく幼稚園に通っています。

ただ、先生によっては結構厳しい方がいるようで…事実関係は不明ではありますが給食を食べる事が出来なくなって転園したという子供はいました。

ブリッジ歩きや逆立ち歩きをみんなでするなんて軍隊みたい!北朝鮮みたい!気持ち悪い!などという口コミも見かけます。

確かに、逆立ち歩きはできなくても日常生活では全く困りません。けどこれらができるようになる事によって格段に息子の体力や運動能力がアップしました。

小学生・中学生のうちで『運動ができる』できる子供はクラスで一目置かれますよね。先生や友達から良い意味で注目される事は子供にとっての自信につながると信じています。

自分自身運動音痴で子供の頃困ったので息子の運動能力を引き上げてくれたヨコミネ式の幼稚園には感謝です。

最近(2019年10月)『副園長が園児に暴行して逮捕された』という福岡県宗像市で起こった事件がありましたが、その事件が起こった幼稚園も実はヨコミネ式。

ニュースでは『日常的に園児に対しての暴行があった』『60人もの保育士が辞めた』と報道されています。

それだけ聞いた方は『ヨコミネ式の幼稚園ってやっぱり厳しい』『こんな幼稚園に我が子を通わせて大丈夫なの?』と不安になるのも当然ですよね。

ヨコミネ式幼稚園に通わせて良かった!肯定的な口コミ

でも私自身はヨコミネ式幼稚園に通わせて良かった!と思っていますし肯定的な口コミもたくさんありましたよ。

SNSでの肯定的口コミ

『うちの子もヨコミネ式幼稚園に通ってるけど無理にやらせるとか叩くとかありえん』という口コミ。

うちの幼稚園でも叩くとかありえません!子供のやる気を上手に引き出すのがヨコミネ式のいいところ…親を前にすると甘えちゃってなかなかうまくいかないので、上手に息子に対応してくれるヨコミネ式の幼稚園には感謝しています。

そう!最近起こった園児に対する暴行事件はヨコミネ式の幼稚園であった事は事実ですが、全てのヨコミネ式幼稚園で体罰はあるはずがありません。

結局はその幼稚園の問題・犯罪を起こすその人自身の問題であると感じます。

まとめ:ヨコミネ式の幼稚園は個人的におすすめします!

ヨコミネ式教育法はお子さんの特徴によって向き不向きはあるかもしれませんが

個人的にはヨコミネ式教育法をおすすめします。

息子はヨコミネ式幼稚園に3年間通った結果

運動面の能力がぐんと伸びた上に

集中力や自主性が大きく育ちました!

なので、これから小学校に上がりますが『小学校の授業についていけるかな〜?』とう不安が一切ありません。

幼稚園でみっちりしこまれましたから(笑)

問題は幼稚園で頑張って続けていた事を小学校に上がってからも続ける事ができるかですね〜。

逆立ち歩きとかもやらないとすぐにできなくなっちゃうみたいなので…ヨコミネ式幼稚園で学んだことが無駄にならない様に今後につなげていきたいと思います。

リリー
今回の記事がヨコミネ式の教育法が気になっている方のお役に立てれば幸いです。

 







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